眼瞼下垂はアイプチが原因?手術する時の病院の選び方と金額の相場は?

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こんにちは!セミシングルママことケービーです。

芸能人やモデルさんのような大きな二重。

とても、憧れますね!

アイプチやメザイクなど二重にする商品もたくさんあって憧れの芸能人のような顔になれたりメイクの幅も広がります。

けれど、アイプチやメザイクを使っていて

よく聞く噂は

まぶたが伸びてしまった!

まぶたが下がって開かなくなった!

慌てて病院にいくと眼瞼下垂(がんけんかすい)だった!

どうにもならなくて手術になった!

でも、どうしてアイプチやメザイクがまぶたが伸びたり、下がってしまうのか不思議でなりません。

そこで今回は

  • アイプチ、メザイクってなに?
  • 眼瞼下垂ってなに?どんな症状?
  • アイプチやメザイクが眼瞼下垂を引きおこす理由
  • 予防や治療法
  • 手術する時の病院の選び方や金額の相場

についていろいろ調べてみました。

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眼瞼下垂はアイプチが原因?

アイプチ・メザイクってなに?

アイプチとは、一重まぶたを二重まぶたにするメイク用品でまぶたに糊状の液体を塗って乾かすことで、まぶた同士がくっつき二重まぶたをつくるしくみです。

メザイクとは、釣り糸のように細い粘着状の糸をまぶたに押し付けながら張ることで二重まぶたをつくるメイク用品です。

アイプチも、メザイクも、二重まぶたを作る際に「スティック」を併用することが多く、ふたえにしたいラインに沿ってスティックを押し付けることで、ふたえの癖をつけるというものや、くっついたまぶたを細かく修正したり調整したりするときに使います。

 

眼瞼下垂ってなに?

眼瞼下垂体(がんけんかすい)とは、まぶたを押し上げる筋肉の膜が目を強くこすったり、まぶたに刺激を与えることで剥がれてしまい、瞼を引き上げることが出来なくなった 状態をいいます。

眼瞼下垂の主な症状

  • 視力が悪くなる
  • 頭が痛くなる
  • 肩こりや耳鳴りがおきる 
  • 腰が痛くなる
  • 身体が歪む

まぶたが上がらなくなることで、視界が悪くなり、目を酷使することで色々な体の不調を引き起こします。また、下を向くことが多くなるので、身体のバランスが崩れてしまい、身体が歪むともいわれています。

アイプチが眼瞼下垂を引き起こす理由

眼瞼下垂の原因は、まぶたを強く擦ったり、強い刺激を与えることで筋肉を支える膜が剥がれてしまうことです。

「アイプチやメザイクなどの二重化粧品は、糊を剥がす時に擦ったり、スティックを使ってふたえの調整や癖をつける際に強く押し付けたりすることで膜が剥がれたり弱くなったりする。」とお医者さんも警鐘をならしています。

では、眼瞼下垂の予防や治療法はどういうものがあるのでしょうか?

眼瞼下垂の予防と治療法

眼瞼下垂はまぶたをこすったり刺激をあたえることが原因なので、その原因をなくすようにすることが予防であり、初期の治療法です。

花粉症などのアレルギー反応によって目をこすってしまう→アレルギー体質の改善

カラーコンタクトや医療コンタクトの長期間の使用でドライアイからくる目のかゆみ→コンタクトの使用中止、メガネにする、レーシック手術をする

アイプチやメザイクなどの化粧でまぶたをこする、押し付けたりする→アイプチやメザイクをやめて化粧の仕方を変えてみる

予防法はいくつかありますが、

メイクの場合は、一度でもアイプチやメザイクを施して一日を過ごしてしまうと、一重の状態では外に出られなくなり被れていたり、炎症によってかゆみがでていても無理をしてしまうことが多いようです。

このように日常生活の中で、ほんの些細なことが引き金がきっかけで眼瞼下垂になってしまいます。

患者は50代60代に多かったそうですが、若年層にも眼瞼下垂の患者さんが増えているそうです。

(確かに、中高生などの若い子の多くがカラーコンタクトをしているような気がします。)

ちなみに、眼瞼下垂を改善するグッズがあるのをご存知ですか?

メガネを持っている方は、メガネに付属品をつけてかけると、瞼全体をふたえのラインにそって自然に押し上げられることで、瞼のストレッチになるという優れもの!

世の中には色々なメガネがあるのですね!

少し高いですが興味ある方はどうぞ!↓↓

 

それでも改善されない場合や眼瞼下垂のひどい場合に外科手術を行います。

手術する時の病院の選び方や金額の相場は?

まぶたの手術となると、美容・形成・眼科とどの科目の病院を受診すればよいのか迷います。そこで、それぞれの特色をご説明したいと思います。

美容整形外科

医師の判断というよりは、美しくなりたい!きれいになりたい!など容姿に対する美しさへの気持ちから、本人の希望通りに整え形にしていく考えが強く場合によっては保険適応外となる場合があります。

形成外科

身体の表面的な外傷や腫瘍など病気によって外見が著しく損なわれたり機能が低下したものを再建して形を成し整えることを目的とした専門分野です。

眼科

眼球の病気や治療に特化した専門分野です。眼下垂体の疑いがある方は形成外科への受診をおすすすめします。

ただ、眼科も美容整形外科も国家資格を持った医師です。

眼瞼垂体かどうか迷った場合には眼科を受診してみることも大切です。

6才未満のお子さんの場合は、形成外科よりもまず眼科を受診するほうが
よいと言われています。

小さなお子さんの場合の眼下垂体は、社史や乱視、近視などを併発している可能性もあるからです。

6才から8才までの間に視覚機能が完成するといわれているため、
早めの治療を行うことで弱視を防ぐことができます。

小さなお子さんの場合には是非、眼科の受診をお願いします。

手術の流れや料金について

病院の方針によりますが、基本的な診察から外科手術までの流れは同じようです。診察から手術までの主な流れと当日の注意事項や手術の費用などを調べてみました。

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手術までの流れ

初診

問診と眼球やまぶたの検査を行い、まぶたの状態や他の病気が隠れていないかの診察を行います。

手術の説明

手術が必要な場合はしっかりと手術の行程やリスク、注意点などをの説明を受けます。

同意書にサイン

手術当日もしくは決められた期日までに、医師からの説明をしっかり理解した上で手術を承諾する場合は同意書にサインをして提出します。

手術当日

手術時間より早めの時間来院して、血圧や体温、脈拍などの測定をします。手術は片目20分から30分程度で終了することが多いようです。

その後、しばらく院内で安静にしたあと帰宅となります。

禁止事項として多いのは

  • 女性は当日お化粧禁止(眼の回りだけNGとしている病院もあります。)
  • 車での来院禁止
  • 入浴(シャワーはokという病院もあります。)
  • 洗顔や洗髪の禁止
  • 飲酒や激しいスポーツの禁止

 

禁止事項がいくつかありますが要は、血行が良くなることや目の周りを刺激してはいけないよ、ということですね。

出血したり、傷口が開いたら大変です!

その後定期的な経過監査をして問題なければ、終了です。

手術費用

眼下垂体の手術は保険適応内なので負担割合によってことなります。

  • 割負担の方で2万円以下
  • 3割負担の方で5万円以下

(あくまでも目安です。)

眼瞼下垂以外の症状を併発していたりする場合には、保険適応外となることが多いようです!

まとめ

眼は口ほどにものをいうという諺があるように、人の印象は顔や眼の表情で決まります
。学生時代、逆さま睫毛の手術をおこなって性格も表情も明るくなった友人がいました。

彼女いわく、悩んでいるなら飛び込め!だそうです(笑)

彼女のいう通り、悩んで下を向いていると、視野が狭くなります。思いきって行動してみたら視界が広くなることって、たくさんある気がします!

悩んでいる方は、是非お近くの眼科や形成外科、美容整形外科の先生に相談してみてください。

 

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