液体ミルクの安全性や添加物について調査!作り方や使い方まとめ!

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こんにちは! 11ヶ月になったベビ男が、味覚が発達してきたのか、野菜を食べなくなって困っているセミシングルママことケービーです! 東日本大震災から7 年が経ちました。 14:46 みなさまはどこで黙祷されましたか? 7年の月日を経て、少しずつ災害に対する考え方が変わってきたように思います。 それは、個人に止まらず政府も同じです。 11ヶ月になった息子は、完全ミルクです。 災害が起きた際には、物質やライフラインの復旧までに数日かかかります。 その時のミルクは、常備しているお水で足りるか不安でした。 そんな不安を解消してくれるのか、固形ミルクでも粉末ミルクでもない、液体ミルクが解禁されるそうです! 液体ミルクの解禁日や通常購入方法まとめ!はこちらへてどうぞ! そこで今回は
  • 夏解禁液体ミルクの安全性
  • 液体ミルクの添加物は入ってる?
  • 液体ミルクの作り方や使い方と注意点
についてまとめましたのでお役に立てれたら嬉しいです。

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夏頃解禁液体ミルクの安全性や添加物について調査!

今、日本に出回っているミルクは固形か粉末です。そこにプラスα液体…!ってなに?

液体ミルクとは?

粉ミルクより、お湯で溶かして水で人肌に冷ますような手間が少なく、始めから作ってあるミルクで常温で一定期間保管することができるというもの。 また、Wikipediaでも液体ミルクについて
乳児用液体ミルクは誕生から12か月までの乳児が母乳の代わりとして飲むことができるように、 栄養成分を調整されたミルクのことである。 乳児用ミルクは欧米では一般的に販売されているものの、 日本国内において製造されているものは、 乳児用の調整豆乳とし三育フーズ株式会社が製造販売している商品のみである https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E5%85%90%E7%94%A8%E6%B6%B2%E4%BD%93%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF
液体ミルクが解禁されれば、お湯もお水も要らないので授乳がしやすいですね!  

解禁されなかった理由とは?

欧米では当たり前の液体ミルクが何故現代の日本では普及していないのでしょうか? http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017041302000118.html   赤ちゃんや子供が栄養補助で飲む、調整豆乳や牛乳はあっても、 母乳のように完全栄養を補うための“液体”ミルクはまだはっきりとした定義が決まっていませんでした。 決まったルールがなければ、製品をつくることができませんよね? それが政府が液体ミルクを普及に向けて動きだした理由として、育児の負担軽減の他に大きな理由がありました。 東日本大震災や熊本地震の際に緊急支援物資として液体ミルクが届けられたそうです。 (熊本大地震の時にフィンランドが緊急支援物資として、 乳製品メーカーのヴァリオ社が6カ月児未満用の液体ミルク2880個と6~12ヶ月児用2310個を無償で提供。) 被災した、母乳やミルクを必要とするママに重宝されたという実態もあって、 液体ミルクは災害時にも有効と考え販売解禁を目指すことにしたようです。 また、小池東京都知事が2020年の東京オリンピック開催までに液体ミルクの販売を目指していることも引き金になったようです。 海外からもたくさんのママが来日しますからね!お水やミルクは異国の地では死活問題ですからね~ そこで、2017年から液体ミルク解禁に向けて動いていた政府はルールを決めました!

液体ミルクの安全性

厚労省は三月末、薬事・食品衛生審議会の部会で、「三〇度前後で二週間保存した後の細菌数がゼロであること」などを乳等省令に定める方向性を示した。http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201704/CK2017041302000118.html
液体ミルクは30度前後で2週間保存しても、細菌の繁殖が0になるものでないといけません。 というルールを作りました。 そのルールに沿った液体ミルクを日本の乳業メーカーが作るわけです。

液体ミルクに入っている添加物は?

液体ミルクに関わらず、気になるのが添加物です。

添加物

日本で危険とされている成分として→パーム油、亜硝酸ナトリウム、カゼイン アメリカで危険と言われている成分として→パームオイル、カラギーナン、カゼイン、人工甘があります。  
  • パーム油(Palm oil)飽和脂肪酸を多く含む脂肪で必須脂肪酸が少ない油。また、動物の油は人間よりも高いので、人間の体内に入ると固まってしまうので健康に悪いといわれています。大人が食べても有害といわれるためアメリカでは最も避けたい有害物質とされています。
  • 亜硝酸塩(Nitrite発ガン性、遺伝子異常といった重大な健康異常を生じるといわれている物質。ハムやソーセージなどによく添加されています。
  • カラギーナンCarrageenan)多くの健康食品に入っています。結腸腫瘍を引き起こすとされていて、EUでは乳児には使用禁止に指定。
  • カゼイン(casein)排出されにくく、体内に蓄積されると、女性は乳房に溜まりやすく乳がんの原因になると言われています。男性の場合は前立腺がんの原因と言われていて他には大腸がん・白血病の発症リスクを高めるとも… 子供の発育にも言葉の遅れや意欲喪失、精神発達面などを引き起こすといわれています。
添加物が全く入っていなければ、食品の鮮度は落ちてしまいます。実際には日本のミルクにも大なり小なり入っています… 添加物の入っていない食生活を目指すならジャングルで暮らすしかないですね(笑) なので、気にしなさすぎもだめですが気にしすぎもどうかな~ 同じものを同じ赤ちゃんが各国で飲んですくすく育っていますからね(笑)

デメリット

デメリットは、海外の液体ミルク(使いきりタイプ)をみて物申すしかないのですが… 液体ミルクはアメリカ産だけではないので、通販サイトで探すと、複数国の液体ミルク(使いきりタイプや徳用タイプ)があります。 今回は、通販サイトで取り扱い多数のsimilac社の液体ミルクをみてみます。

デメリット①

値段が高い! 通販サイトの液体ミルクは59ml 24本約5,800円!(2018.3.12現在あま○んさんではお取り扱いなしでした。) 我が家のベビオはほほえみキューブタイプを飲んでいますが、一回で200ml飲みます。 …と、いうことは一回で4本空けないとベビオはお腹が空いて激怒です。 1日半で24本が空になります。 災害用に買うとなるとたくさん買わなくては…!

デメリット②

ワンボトルの量が少ない。 59mlというと、生まれたばかりの新生児が飲む量です(泣) もう少し量を増やしてもらえたらなぁ…それにしても、何故59mlなんだろう?あと1ml足して60mlにすればいいのに?(# ̄З ̄)

デメリット③

味に慣れなくて飲んでくれない? ミルクの味が変わると飲んでくれない可能性も? 大人だって、主食のお米が外国産になったら不慣れな味に戸惑いますよね? しかし、そうはいっても、お腹が空けばなんでも飲みます!災害時には、あれこれ選ぶより命を守ることが最優先な気がします。

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液体ミルクの作り方や使い方と注意点

液体ミルクはどうやって作るのかよく分かりません。 作り方や使い方についてまとめてみました。

液体ミルクの作り方

実はあのまーくんこと田中将大投手の奥様田まいさんも使って便利だったとブログで綴っていました。

(お医者様から教えてもらった液体ミルクsimilac社のもの。)

※SMAというメーカーさんの液体ミルクのCMです。里田まいさんが使った液体ミルクとはことなります! 動画を見てみると意外と、簡単そうです!
  1. 密閉されたボトルをあける
  2. またまた密閉された吸い口を取り出す
  3. ボトルに吸い口をつけて完了!
簡単3STEP!similacの液体ミルクも同じ手順です!

注意点や使い方

液体ミルクの注意点や使い方をまとめました!

注意点

  • 吸い口ニップルがセットになっているものと、別売りタイプと2種類ある
  • 人肌に温めたい場合は、お湯が必要
  • 未開封常温保存なら1年保存が可能だけれど、開封後だと数時間(2時間程度)

使い方

災害時以外の使い方として
  • 海外・国内旅行…海外や国内旅行などで、違う地域や国に旅行に行く際に水を使わなくても安心。(一泊二日の小旅行でさえ、ミルクと哺乳瓶だけで荷物がパンパンになりました。)
  • 長距離バス・新幹線や飛行機に乗る…長距離バス・新幹線や飛行機に乗る際に調乳室がないときに便利。(新幹線では授乳室ではないけれど、多目的室がありました。そこでの授乳は、ベビオは泣くし大変でした。)
  • ママ以外の人に見ててもらう…旦那様やおばあちゃんやおじさんなどに見ててもらう時にはお湯の調整やミルクの分量など細かく計らなくてよいので楽。(義母や義姉さんに見てもらう時に、ちょっと不安…分量とか熱さとか。)
災害時だけでなく、状況よってはお湯が使えなかったりする時ってありますよね。 そんな時は便利ですね! 災害時には、ライフライン復旧まで早くて3日 遅くて7日かかるといわれています。 ストレスで母乳が出にくくなってしまった時でも。 お湯やお水が確保出来ない時でも。 大切な赤ちゃんにお湯なし、水なしで ミルクをあげることができます。 哺乳瓶(ボトル)もニップルも使い切りなので 衛生面でも安心です! 気になった方は、参考までにのぞいてみてください★↓↓
 

 

まとめ

最後まで読んでくださってありがとうございました。 いつか来る災害時のために、1日でも早い解禁を望みます! 日本のドラッグストアにも、粉末・固形・液体ミルクが並ぶ日が楽しみですね。   そして、私がおばあちゃんになったときには嫁っこから “液体以外のミルクを使っている人はいないよ~” なんて言われる日がくるのかもしれません。  

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