妊娠中の運転の注意点まとめ!臨月のシートベルトの締め方は?

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こんにちは!

セミシングルママことケービーです。

出産当日まで運転。産後、退院翌日から運転開始。そんな鉄のおしりをもつ(?)わたしですが、 是非知っておいてもらいたい

  • 妊娠中の運転するときの注意点
  • 臨月のシートベルトの締め方

についてまとめてみました!
【運転する妊婦さん、産後ママに知ってもらいたいゆずりあい駐車場制度について↓】
ゆずりあい駐車場制度【静岡版】

妊娠中の運転する時の注意点

妊娠中なら特に気を付けたい注意点は4つです。

  • 体調に気を付ける
  • 服装に気を付ける
  • 時間に気を付ける
  • 心に気を付ける

4つの注意点をさらに細かくお話したいと思います。

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体調に気を付ける

これは当たり前ですね(笑)

体調があまり優れない時や、つわりがひどい時は控えましょう。

どうしても運転しなければならない時は、ご家族にお願いしましょう。

服装に気をつける

妊娠中はゆったりしたものを着ることが多いですが、運転する時はマタニティーワンピースより、マタニティーズボンがいいそうです。

(スカート類は、足先に着衣がかかってしまうおそれがあるから。)

時間に気を付ける

早朝・夕暮れ・深夜には
運転を避けるべきとされています。

早朝

実は飲酒運転の検挙率が一番高い“早朝”
昨晩のお酒がまだ身体の中に残っているためだといわれています。

また、出勤のため急いでいるスピードを出しやすい時間帯なので控えたほうがよいとされています。

16時から18時

日が沈む直前の夕暮れ時は急激に薄暗くなるため、視認性が下がり障害物や歩行者が見えづらくなります。また、夕方はこどもや学生の下校時間、仕事帰りで人や車も多いため控えたほうがよいとされています。

深夜

法律により飲酒運転も少なくなったとはいえ、残念ながら飲酒運転がなくなっているわけではありません。
深夜はライトが照らす範囲しか見えず、視界は極限に悪い
ので控えたほうがよいとされています。

心に気を付ける

体調・服装・時間に気を付けることによってリラックスした状態で運転することで
気持ちも視界も広がります。

心と赤ちゃんは密接しているので、イライラしたりするとお腹が張ったり赤ちゃんがバタバタしたりします。

赤ちゃんのためにもママが心穏やかに居ることが一番です。

準備も整ったらいざ、運転です 。

臨月のシートベルトの正しい締め方とは?

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臨月のシートベルトの締め方

妊娠中はシートベルトをしなくてもいい、と聞きますがそれは体調が優れない時などでシートベルトは妊娠中も原則着用です。シートベルトは正しく装着出来ればお腹の赤ちゃんも守ることができます。

  1.  大きめにシートベルトを引っ張ります。大きいお腹を避けて着用するため。
  2. 肩→胸の間を通します。
  3. シートベルトの下帯部分が恥骨よりも下にくる位置まで下げます。
  4. バックルをしっかり差し込みます。
  5. きつすぎたり、ねじれがないか確認します。

因みにケービーは、臨月になるにつれてシートベルトをバックルに差し込んだつもりが上手く差し込まれていないことがあったり、ベルト帯もきつすぎたり、ねじれていてお腹が張ったりしていました。
なので、少しだけ、(指2本分くらい)ゆるめていました。

巷では、妊婦さんが運転する時の妊婦さん専用シートベルトもありますがこれからベビーグッズの購入もあるし、運転するのはパパも運転するので他にないかな~と探していたところ発見した便利グッズ!!
ゆるめるときのシートベルトのストッパーとして便利です!

興味のある方は参考にしてみてください!
(私は、これを買うまで洗濯バサミでした笑)↓

まとめ

妊娠中や臨月にシートベルトを着用することは、赤ちゃんが苦しいのではないかと、心配になりますが正しく着用すればママも赤ちゃんも快適なドライブになります。

ママ1人で運転しているのではなく、赤ちゃんとママ2人のドライブだということを忘れず、安全運転をしてくださいね!

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