ソリッドフラワーを手作りする方法!必要な道具やかかる費用まとめ!

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こんにちは!セミシングルママことケービーです。   誕生日、結婚式、記念日、送別会、歓迎会… 記憶に残る日はいつも花束が欠かせません! 特に、女性にとってお花はどんなものでもプレゼントされると嬉しいものです。 菊地亜美ちゃんが、旦那様からプロポーズされた際にもらった花束をソリッドフラワーにしたことをブログで公表しましたね! プロポーズかぁ… ケービーはプロポーズされていません。ドが付くほどの昭和の日本男児なので、ロマンチックなことは無し。 強いていうなら、「明日、役所行って紙もらってこい。」でしょうか? いいなぁ~ そんなことはおいといて、(笑) 菊地亜美ちゃんと同じようにお花を残したい! そんな時のために
  • ソリッドフラワーを自宅で手作りする方法
  • 手作りする時に必要な道具や費用
についてご紹介したいと思います。

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ソリッドフラワーを手作りする方法!

まず、ソリッドフラワーとはなんぞや。

ソリッドフラワーってなに?

一言でいうなら乾燥させた加工花(笑) でも、乾燥させた乾燥花はいくつかありますよね?
  • ドライフラワー 2~3週間自然に乾燥させた加工花。花束の形のまま乾燥させることが出来るので頂いた花束をまるごと保管できるかも!
  • プリザードフラワー 最近ではメジャーな加工花。新鮮なうちに花びらの色を脱色したあと、乾燥させて着色していく方法。一番の特徴は自然にはない花の色を作ることができる。ただ、高温と多湿に弱いので梅雨時は弱く色が褪せたりしてしまう。保管の仕方にもよるけれど3~4年ほど保管可能。
  • ソリッドフラワー生花を乾燥させた後に特殊な処理をした加工花。(特殊な処理はトップシークレットらしい。)一番の特徴は花びらを触っても壊れないほど柔らかいこと!茎や葉っぱはとってしまうので、加工部分は花びらのみ。半永久的に美しさを楽しめる!
リソッドフラワーを考案したのは、船路さんという方らしいですが、この方のおかげでお花を半永久的に楽しめるようになりました! ここで問題がっ!? 船路さんの特殊な処理はトップシークレットにしているそうですが(とあるHPにおもいっきり“樹脂で加工したソリッドフラワー”って載っていたけど…) 樹脂で加工するにしろ、手作りは難しい! つまり、手作りはできないと、いうことになります(泣) でも… 安心してください!!(履いてますよ!) ご自身でお花を簡単な方法で長く楽しむことが出来ます!!従来の2~3週間乾燥させるドライフラワーではなく最低2~3日で完成してしまうアイテム。 キーワードは「シリカゲル」 では、その「シリカゲル」活用法をご紹介!!

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必要な道具や費用はどれくらい?

突然ですが、 ぬかで白菜を漬けたことありますか? もしくは、手作りキムチの作業工程を見たことありますか? えっ?と思った方… これ、重要ポイント↑です!

必要な道具や準備するもの

  • シリカゲル
  • お花がすっぽりが入る大きめの容器(タッパーなど)
  • ハサミ(茎や葉っぱを切る)
  • 新聞(微粒子が散らないように。)
  • 楽しむ心(なにより大切。)
タッパーやハサミ、新聞などはどこのご家庭にもあるとおもうのでシリカゲルを用意するくらいでok!

準備費用はおいくら?

  • シリカゲル→1,300円程度(ホームセンターなどの販売店によって異なる。)
  • お花がすっぽり入る大きめの容器→100円(さらに大きめの容器なら数百円)
  • ハサミ→おうちにあるものでok
  • 新聞→おうちにあるものでok
  • 楽しむ心→priceres
1500円程度で、世界にひとつだけのフラワーアレジメントがつくれます!

作り方の手順

準備が整えたら作り方をサーチ! その①  タッパーにシリカゲルをいれる。 その② お花の茎や葉っぱをとる。 その③ シリカゲルで花を埋めていく。 タンポポやひまわり、ガーベラなどの平べったいお花は、花顔を下に向けてシリカゲルを埋め込む。 バラなどの厚みがあるお花は花びら1枚1枚隙間にシリカゲルを入れる。 重要ポイント!キムチや白菜の糠漬けを作るイメージ!! その④ お花を丸ごとシリカゲルで埋める。 イメージは鯛の塩釜焼き! およそ2~3日そのまま放置!シリカゲルの色がブルーから白に変われば乾燥終了! シリカゲルは乾燥させればまた繰り返し使える!(フライパンで熱を加えればOK) 何を買えばよいのか迷った方(私の説明がへたくそですみません。)こちらへどうぞ!↓↓ 作り方の動画もあるので参考になさってください♪
 

まとめ

半永久的にお花を残すことができるリソッドフラワーについてご紹介しました。 お花はいくつになってもプレゼントされても嬉しいし、お部屋に飾っても華やかです! 自宅で簡単にドライフラワーを作れるので、一度つくってみはどうでしょうか? いつまでも美しく保存できるドライフラワーで、思い出も一緒に色合せずとっておいてくださいね!  

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