山口達也の再入院先はどこ?病院の名前や診療科目も調査!

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こんにちわ!今年初めて冷し中華を食べたケービーです! 真夏日になった日に、暑さのあまりさっぱりしたものが食べたくなりまして、 今年初の冷し中華でした♪ 70代のお姑さんからも話題に上がった、山口達也メンバーの書類送検されたニュース… 山口達也メンバーご自身の番組の共演者だった未成年の女子高生を自宅に招き、無理やりキスをしたことで強制わいせつの罪で書類送検された事件。 アイドルグループながら、 ニュースやバラエティー番組の司会や俳優など多方面で活躍していたTOKIO! その山口達也メンバーの緊急記者会見は、ご覧になった方も多いと思います。 今回、山口達也メンバーの事件によって注目された【アルコール依存症】という言葉。 記者会見後、山口達也メンバーは病院に再入院した、と報道されました。 そこで気になるのは、 再入院先の病院の名前や アルコールに特化した診療科目ってあるの?? どんな治療するの? などなど… 実は、ケービーの旦那さまはアルコール依存症と戦っています。 そのため、今回の山口達也さんの言動には 世間とは違う見方がありました。 また、さまざまな情報が入ってきたりもしました! そこで、今回は
  • アルコール依存症って、なに?
  • 治すにはどんなことをするの?
  • アルコール依存症の病院って全国にどれくらい?
  • 山口達也メンバーが再入院した病院は○○?
  • アルコール依存症の診療科目はなに?
に、ついてまとめてみました。

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山口達也メンバーはアルコール依存症疑惑?!アルコール依存症ってなに?治療はどんなことをするの?を調査!

山口達也メンバーの記者会見や、後に行われたTOKIOのメンバーによる記者会見でキーワードのひとつになったアルコール依存症… アルコール依存症ってどんな病気かまとめてみました。

アルコール依存症とは?

アルコール依存症とは お酒の飲み方(飲む量、飲むタイミング、飲む状況)を自分でコントロールできなくなった状態のことをいいます。 飲むのはよくないことだとわかっていても、脳に異常が起きて飲むことをやめられなくなります。 その意味では、アルコールは麻薬や覚せい剤と同様の依存性の薬物の一種だともいえます。 またアルコール依存症は患者さん本人の意思の弱さによって起きるものではなく、医療機関で治療が必要な病気であるともいえます。引用元::http://alcoholicnavi.jp/understand/
『呑みたくないけど、呑まないと居られない。 呑まないと、人と会話も出来ないし外にも出られない。』 お酒をやめて6年目になる主人が、病院に通い始めたころによく言っていたことば。 呑みたくなきゃ、のまなきゃいいじゃん? ただ、それだけでしょ? そう思っていました。 ただ、ただ。 主人の言っていることが理解出来ませんでした。 『この人が悪い訳じゃない。 この人のオツムが悪いんだからね。』 初めて、専門病院に訪れたときに主治医から言われたことばだそうです。 人間の脳ミソには理性と本性があって、 その理性が行動を制御しています。 けれど、お酒を飲むと理性がちょっと弱くなります。 だから、泣き上戸だったり、笑い上戸だったり、ねちねち説教上戸だったり… 呑んでない時はしないけど、呑んだ時に限ってしちゃう… って、話は聞いたことがあるのはそのためです。 それが大量の飲酒によって、理性が弱くなったところが常にアルコールに攻撃されるので理性が壊れてしまいます。 一度壊れた脳細胞は復活しないと言われている時代。 交通安全講座などで、アルコールが身体から抜けるまでにかかる時間は十数時間といわれている時代。 それなのに、大量の飲酒で常に身体はアルコールに浸かっていることに… だから、呑んではいけないと分かっていても 呑んでしまったり… 仕事に影響がでると、分かっていても呑んでしまうようになるのだそうです。

アルコール依存症の治療の三大○○ってどんなことをする?

山口達也メンバーにアルコール依存症疑惑が浮上したことで、治療方法についても世間様ではさまざま意見があるようです! アルコール依存性の治療として、主に3つの方法があります。
断酒の三本柱
  • 通院
  • 抗酒剤
  • 自助グループへの参加

通院

個人差はあるようですが、週に一度や月に一度受診します。 主人の場合は、月一度通院して主治医と面談をしていました。 (ほとんどの場合は、継続的に通院するそうですが主人は、通院もしていません。 主人の断酒への意志が強いからだ、といわれたそうですが、 患者自身の言動や環境によっても通院頻度が変わってくるそうです。)

抗酒剤 

お酒を飲みたいという気持ちを抑える薬。 お酒の味が不味くなる薬。   大きく分けて二種類あるそうです。 禁煙のニコチンガム的なものに似ています。 (ちなみに、主人も処方されていましたが、アルコールが薬に変わっただけだ、と言い張り薬をやめました。※医師には報告済み)

自助グループ

アルコールにの問題を抱えた人が集まるグループで、たくさんのグループがありますが
  • AA
  • 断酒会
この2つが二大グループです。
AA
アルコホリークアノニマスの頭文字AをとってAA(エイエイ)。 日本のみならず、海外にもある自助グループ。 アルコール依存の人たちが集まって、思っていることを正直に話したり、聞いたりするミーティングを行う断酒会の原型グループ。 プライバシーを守るためにフルネームは名乗らない。 (かわりにハンドルネーム的なものがある。 主人は、本気でやめたいから。とフルネーム全開です。 本人がよければいいようです。) アルコール依存症者のみが参加できるクローズド・ミーティング。 家族や医療関係者など外部の人も参加できるオープン・ミーティング。 (主人はグループを立ち上げましたが、オープンミーティングです。) 女性だけのミーティングや若い人だけのミーティングもあります。
断酒会
アルコール依存症患者とその家族によって作られた自助グループ。 AAとは違い会費制で、組織化されていて外部に対しても比較的オープンな姿勢を取っている日本独自の団体。 断酒を続けることを互いにサポートし合う。 お酒の被害やアルコール依存に対する正しい理解・知識を広く広める活動を行っています。 治療にはさまざまな方法がありますが、 世界保健機構(WHO) は、アルコール乱用・依存の未治療率は、なんと78.1%であると発表しています。
アルコール依存症の治療でまず肝心なことは「本人の認識」である。多くのケースでは依存を認めてしまうと飲酒ができなくなるため、患者は自分がアルコール依存症であることを認めたがらない。 何よりもまず、本人に疾患の自覚と治療の意志を持たせることが大切であり、回復への第一歩となる。引用元:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87
と、あるようにアルコール依存症は否認の病気だと言われています。 そりゃ、 あんた依存症だよ!といわれて はい、そうです。 とはなかなかならないですよね。 主人も、お酒なんていつでもやめられる。 と、思っていたそうです。 山口達也メンバーも記者会見では、アルコールへの依存性を否定していました。 今後のお酒の飲み方も、将来的にはわからないといってはっきりお酒をやめると、断言しませんでしたね。 山口達也メンバーがアルコール依存症なのかは、専門医の判断がすることです。 が、主人を含めAAメンバーは 山口達也メンバーのアルコール依存症の可能性は高いのでないか? という見方が多数でした。

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山口達也メンバーが再入院した病院の名前は○○?何科に通っている?のかを調査!

山口達也メンバーが記者会見直後に、再入院していたと、続報がでました。 これは、1月から1ヶ月間入院していた病院に再び入院したのか。 またまた、別の病院に再び入院したのか。 どちらになるのかは分かりませんが、山口達也メンバーが再入院したとされる病院を調べてみました。 まずは、TOKIO松岡くんの発言について深掘りします。 TOKIOメンバーは、山口達也メンバーがアルコール依存症なのではないか?と、 思っていたほどお酒に対する依存性が高かったにも関わらず アルコール依存症の診断が出ないのは何故ならなのか気になる方も多いかと思います。

アルコール依存症の診断が出ないのは○○科だから!?

どうしてアルコール依存症の診断がないのかは、意外と簡単です。 歯が痛くなった→歯医者 風邪を引いた→内科 ご婦人系→産婦人科 むち打ちや捻挫→整形外科 みなさん、不具合が起きた場所の専門医を受診しますよね? アルコールに問題がある。 ↓ アルコール依存症 ↓ これは精神の病気だよね! ↓ そうだ!精神病にいこう! と、いうような気軽に京都へ旅行するような軽い気持ちで精神病へ受診する方は少ないと思います。   実際、山口達也メンバーは肝臓の数値が悪く、肝臓を休めるために入院していた。 と、発言していました。   肝臓は、ご存知の方も多いと思いますがアルコールの分解を行う場所です。
肝臓がこうした働きを正常に行なえる範囲のアルコール量は 個人差はありますが、アルコールの種類に関係なく 男性で1日40g(日本酒で換算すると約2合)。 女性の場合は、1日20g(日本酒で換算すると約1合)とされています。 肝臓が1時間に処理することができるアルコール量は、一般的に日本酒約4分の1合です。 毎日3合のお酒を飲むと仮定して単純に計算すると、 実に肝臓は12時間もアルコールを処理し続けなければならないことになります。 この状態が続いた肝臓では、生成したエネルギーの基になる中性脂肪が肝臓内にたまるようになります。 この状態を「脂肪肝」といいます。 脂肪肝になった肝臓では、血流障害が起き、肝細胞の壊死、肝機能の低下が生じます。 また、さらに重篤な症状(肝炎、肝硬変など)へと進んでいくこともあります。引用元:http://www.minamitohoku.or.jp/up/news/konnichiwa/201005/topics.html
  肝臓が疲れていないか、オーバーワーク気味かをチェックするのが、γ-GTP(ガンマジーティーピー)値です。 平均では50以下だそうですが、山口達也メンバーはこの数値が高かったために肝機能を休ませるために入院になったのだと思います。 (主人もよく内科に入院していたそうです。) TOKIOのメンバーも、最新の診断書をみても アルコール依存症と診断されていないという発言から、入院したのは内科だったのではないでしょうか? 内科医は肝臓に関しての診断書しか出せません。 アルコール依存症は精神科なので、内科の先生では精神的な病気の診断書は書けませんよね… ちなみに、主人も内科で診てもらった際にはγGTPが5000以上でした。 内科医から直接、アルコールの治療を専門とする病院に行くよう勧められたそうです。 山口達也メンバーも、一ヶ月間も入院するほどの肝臓の数値だったら もしかしたら、専門医への受診を勧められたかもしれませんね。 診断書がないことについては Twitterでもつぶやきがありました。 アルコール依存症の治療をする専門医はどれくらいあるのでしょうか?

アルコールの専門病院は全国にいくつある?

全国のアルコールの専門病院を調べてみると500件以上ありました! 全国的にみてみると、総合病院のように いくつかの診療科目があってその中で、 アルコールの悩みに対応した精神科を併設している病院が多いみたいです。 全国に500以上あるアルコールの治療ができる病院の中でも、アルコール専門病院として 特に有名な病院が2つあります。 日本のAAメンバーのほとんどがどちらかの病院に入院または通院の経験があるといわれているほど、アルコールに特化した病院です。 実は、そこにもう1つ浮上した病院が… そこに山口達也メンバーが再入院したのではないか?とAAメンバーたちの間では話題となっています! その病院とは…

山口達也メンバーが再入院した病院は○○?!

まずは、AAメンバーが入院または通院でどちらかは受診したことがあると言われているほど、アルコールに特化した病院をまとめました! それはAAメンバーの中で海の久里浜、山の聖明と称されている2つの病院です。

海の久里浜

神奈川件横須賀市ある、国立の医療機関として初のアルコールの専門病棟を設置した日本初のアルコールの専門病院。 近年はお酒に悩む人を対象とした減酒外来や ネット依存症の治療も行うネット依存症外来も設置した“依存症”に特化した病院。

山の聖明病院

静岡県富士市にあるアルコールと薬物の治療のみ行う完全専門病院。 アルコール依存や薬物依存の患者を持つ家族会とも積極的に交流して家族ぐるみで依存症に向き合う姿勢を持った病院です。 家族会には、配偶者や親族に依存症者をもつ家族の家族会(アラノン)や アルコール依存症や薬物依存症の両親に育てられた子供の家族会(ACアダルトチルドレン)の家族会があります。 ちなみに、ケービーはアラノンとACの資格をもつサラブレッド?です(笑) 次はいよいよ、 山口達也メンバーのアルコール依存症疑惑で入院していると噂されている病院です。

東の成増

東京板橋区にある成増厚生病院。 『ありのままの自分と向き合う。』という理念のもと病院の敷地内に東京アルコール医療総合センターがある。 AAメンバー話や噂を聞くところによると山口達也メンバーが再入院している病院なのでは?と噂される病院。 毎週金曜日には、医師や看護師や臨床心理士の講義が行われる。 アルコール依存症者だけではなく、家族の心のケアにも力を入れていて家族の入院施設もある。 治療の流れは
  • 起床したらラジオ体操行う。食事から就寝時間まで規則正しい生活を送り、生活習慣を立て直す。
  • 勉強会で依存症について勉強。飲酒によって起きた問題を振り返り、今後どうしていくかを考える。
  • グループワーク(集団精神療法)でお互いの問題を分かち合い、支え合う関係を作る。
  • 作業療法を通して、お酒のない生活を過ごす楽しさを体験して身体感覚や感性の回復を図る。
  • 自助グループに参加して、既に断酒歴の長い人と出会うことで希望を持てるようになる。
というプログラムを行っていきます。 自助グループAAメンバーの中では山口達也メンバーの再入院した病院は東の成増厚生病院だ、という噂です。 海の久里浜や山の聖明に通うAAメンバーからは噂が出ていないので、この2つの病院に再入院した可能性は低いのかな? と、いったかんじです! しかし、アルコール依存症という病や精神的な問題はとてもナィーブなもの。 プライバシーもしっかり保護されているので、あくまでも噂にすぎません。 報道によると、サポートには山口達也メンバーのご親族がみているというもの。 と、すれば東京のどうかの病院に再入院した可能性が高いかもしれませんね。

アルコール依存症の主人が解説する山口達也メンバーの裏話!

Twitterでも、↑こんな意見がありました。 山口達也メンバーのアルコール依存症疑惑や、アルコールの問題に向き合うための病院に再入院という報道。 山口達也メンバーの事件の影響で、 世間は今“アルコール依存症”や“アルコール”に対して注目するようになりました。 山口達也メンバーの記者会見やTOKIOの記者会見を見て、主人は何を思うのか? 聞いてみました。 山口達也メンバーの記者会見でみせた震えや、汗について… 世間では、アルコール依存症の症状だという見方が強いですが、主人曰く   『山口達也メンバーは気が小さい。 震えや汗なんて、あんなもんじゃない。 気が小さいから、自分に自信がないから プレッシャーに震えるんだ。』   と、言っていました。 TOKIOの記者会見の報道も目にしましたが、あれだけメンバーや事務所に迷惑をかけたらお酒をやめるだろう、と思いました。 しかし、主人は   『山口達也メンバーはお酒をやめないよ。 また、1年か2年か3年か… また同じようなことをすると思うよ。』   山口達也メンバーはアルコール依存症を否定していました。 それは、アルコール依存症の精神的な病気だから今回の問題を起こしてしまった、というより お酒を呑みすぎたから、問題を起こしたのだからお酒の量を調節すれば普通に振る舞える。 と、思っているから結局、お酒の歯止めが利かなくなってまたやるのだそう。 アルコール依存症は、本人がやめたいと思わない限り治らない。 周りにどれだけ迷惑をかけようが、なにしようが、アルコール依存症はお酒の調節が利かない。 お酒と上手く付き合うんじゃなくて、一滴も呑めない。呑んじゃいけないんだ。 と、話していました。

まとめ

最後まで読んでくださってありがとうございました。 山口達也メンバーの再入院の病院の名前や何科に受診しているのについてまとめました。 私の主人は、アルコール依存症と戦っています。 故に山口達也メンバーの今後や、本人だけでなく、ご家族やTOKIOなど周りのメンバーの心の負担も心配です。 アルコール依存症という病気だろうが、無かろうが今回、山口達也メンバーが起こした事件は絶対に許してはならないことです。 アルコールは、人の心も人生も潰してしまいます。 このページが、アルコールの問題に悩む本人や、そのご家族。または、心を痛めている方のお役に少しても立てれたら嬉しいです。 どうか、1日も早く被害者の心が救われますように…    

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