妊婦さん産後ママさん必見!ゆずりあい駐車場制度の申請方法!【静岡県版】

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こんにちは!セミシングルママことケービーです。
今、このページを読んでいるあなた様は…

 

妊娠しているママや妊娠したと聞いたパパやお友達やお知り合いの方でしょうか?

おめでとうございます!

 

注意!
この制度の名称や申請方法などは地方自治体によってことなります。
詳しい内容や申請方法については必ずお住まいの市役所などへお問い合わせください

妊娠初期は2週間に一度定期検診を受けたり、その合間にベビーグッズを用意したり…

妊娠期間はお出かけが意外と多いのに、日中はパパ不在で結局運転する人は自分しかいない!

産婦人科の担当医は

「法律的に決められているものでも、明確な基準があるわけでもないので安静が必要と言われていなければ本人の意思に任せる。
ただし、妊娠中はホルモンのバランスが崩れるためにどうしても注意散漫にったり、集中力低下になったりするので車の運転はなるべくなら避けること。」

と、いうけれど…

ちなみに。私はどうしていたのかというと出産当日まで乗っていました(笑)

いやいや、そうせざるを得ない状況でしたので…(あくまで私の場合です。
初産ということもあり色々不安でしたが仕方ありませんでした。)

妊娠前と変わらないcarライフのケービーでしたが運転を再開したのは…

退院翌日!なかなか鉄のおしりです。

そんなある日。

おしりをさすりながら見つけたのが、ゆずりあい駐車場の利用証でした。

そこで今回は、静岡県に住むケービーがゆずりあい駐車場制度についてお話したいとおもいます。

私自身、この制度を知ったのは期限までわずか3週間のときでした。

ケービーのようにもっと早く知っておきたかった!と後悔しないために、

こんな制度があるんだなぁ~って、覚えておいてもらえたらいざというときにお役に立てれたら嬉しいです。

妊娠中の運転や臨月のシートベルトの締め方注意点まとめについてはこちらへどうぞ!

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ゆずりあい駐車場制度とは?

ゆずりあい駐車場制度やハートフル駐車場制度という名称で親しまれ、静岡県の他に広島県や兵庫県、鳥取県や福井県など全国でこの制度が施行されています。

怪我や病気、要介護者や身体に障害があるなどの理由で歩行が困難な方のために車椅子用駐車スペースを車椅子を使う方に限らず利用することができる制度で、協力申請した施設やお店に設けられています。

つまりものすご~く
簡単にいうと電車に設置してあるゆずりあいシートの駐車場バージョンです。

この、歩行が困難な人の中に
妊婦さんや産後ママさんも含まれているわけです。
(ケービーが住む市の場合は妊娠7ヶ月から産後3ヶ月まででした。)

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ゆずりあい駐車場制度申請方法

持ち物は基本的には

  • 母子手帳 
  • 免許証または健康保険証

基本的にはこれだけです。

(市町村によってはマイナンバーが必要なところもあるようです。)

窓口に行くと、

  • 個人情報
    住所・氏名・電話番号など
  • 申請理由
    妊娠中なら妊娠xxヶ月
    産後なら産後xxヶ月
  • 車椅子保有の有無
    本人または家族のなかで車椅子を利用している人が居るのか、居ないのか
  • 同意書確認

嘘の申告はダメですよ、(嘘をつきようがない。)

期限は守ってくださいね、(当たり前ですね。)

汚したり無くしたら報告してね、(気を付けます。)

期限が満了したら返しにきてね、(ありがとうございました。)

…というようなことが書いてある用紙に必要事項を記入します。

申請書に記入している間に

  • 免許証などで本人確認
  • 母子手帳に交付済印

すると、期限が記された利用証が交付されます。

事務的に進むので手続きから交付までたった5分で終わりました。

「もう、帰っていいのですか?」と聞いたほど(笑)

初めてのことだったのでドキドキしましたが
あっという間でした。

ちなみに!運転する際に知っておいてもらいたいものが、もう1つ。

妊婦さんが運転する時には、妊婦さん専用シートベルトというものがありますがこれからベビーグッズの購入もあるし、
運転するのはパパも運転するので、他にないかな~と探していたところ発見した便利グッズ!!
ゆるめるときのシートベルトのストッパーとして便利です!興味のある方は参考にしてみてください
(私は、これを買うまで洗濯バサミでした笑)↓

 

まとめ

妊婦中は控えましょう、と言われてもどうしても運転しなければならない環境や状況の妊婦さんや産後ママさんも多いはずです。

本来はゆずりあい駐車場利用証がなくても、
ゆずりあい駐車場と表示してある場所には妊婦さんが運転する車を停めても問題ありません。

しかし、車椅子用駐車スペースに停めようとすると冷ややかな視線を浴びることが多い気がします。

外からは妊婦さんだと分かりづらいですからね

でも、この利用証をもっていることで冷たい視線もずいぶん減りましたし、駐車場の係員さんに見せると車椅子用駐車スペースに案内してもらえたりもしました。

大きなお腹を抱えながら、またベビーカーを持ちながら、入口から遠い駐車スペースまで広い駐車場を歩くことはとても大変です。身体の負担も軽減できますし、気持ち的にもゆとりができます。

是非、市町村役場に向かわれた際にはこのゆずりあい駐車場制度を利用してみてください。

そして、元気な赤ちゃんを生んでくださいね!

 

 

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